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沿革

五楽信和工業株式会社は、2017年9月に信和精機株式会社と五楽工業株式会社が合併し、発足しました。

五楽信和工業株式会社の沿革

2017年  9月 信和精機(株)と五楽工業(株)が合併し、五楽信和工業(株)として発足
2018年 12月 旧信和精機(株)の本社機能および工場を中間に移転、統合

旧信和精機株式会社の沿革

1957年  4月 中沢正生が、現在の北九州市八幡西区南陣山において、電気機器の機械切削加工を目的とする中沢工業所を創立
1964年 11月 資本金300万円の(株)中沢工業所に改組
1976年  9月 (株)中沢工業所が(有)友和工業所を合併し、信和精機(株)に社名変更
(株)安川電機製作所、回転機機械部品の主力切削工場となる
資本金1000万円に増資
1987年 12月 (株)安川電機製作所より、エピサイクモータ、エピサイク-Sモータ、モバック-E事業移管を受け、生産活動を開始
2014年  3月 牧野フライス社製横型マシニングセンターを導入2015年4月
2015年  4月 3次元測定器を導入

旧五楽工業株式会社の沿革

1970年 10月 産炭地域振興の一助として五楽工業(株)の前身である(株)秦工業所が中間市に進出し、(株)安川電機製作所(現(株)安川電機)の主幹機械工場として操業を開始
1972年  4月 (株)安川電機製作所の全額出資(1,000万円)にて五楽工業(株)を設立
1983年  4月 設備近代化のため、NC工作機械の導入を図り、高精度加工部品の要求品質に応えるべく体制を整備
1991年 10月 FMS指向型山崎マザックのマルチプレックス420を導入し無人化加工の実践を行う。併せて脱着ロボットの導入を順次実施
1995年  4月 3次元測定器を導入、半導体装置関連の部品製造に着手し、(株)安川電機超メカトロ事業部と取引を開始
2001年  4月 産業用ロボット関連の部品製造に着手し、(株)安川電機ロボット事業部と取引を開始
2003年  9月 森精機横型マシニングセンターNH5000を導入し、液晶ロボット関連部品の需要拡大に応えるべく体制を整備
2008年  1月 タクテックス社CAD/CAMWINMAXを導入し、より複雑化した部品のプログラム作成・製造が可能に
2012年  1月 本格的にSクミ加工を推進する為工場レイアウトを変更しSクミ作業場を増設